ツカサのX線(レントゲン)内部探査

安全確実、安心価格、ツカサのX線(レントゲン)内部探査

ツカサのX線(レントゲン)内部探査が安心な理由

ツカサのX線発生装置(X線管)は家庭用の100V電源でも取り扱いが可能な小型のもので、電気により放射線を発生させる機械です。電源が入っていない状態において放射線は発生せず、また残留放射線もまったく生じませんのでとても安全です。

さらに、作業前には必ず事前に周知をさせていただいた上で、常に有資格者がX線使用表示板を設置するなど立入禁止区域を明確にした上で周囲への配慮を徹底し、作業終了まで万全の安全を確保して行いますのでご安心ください。
また、探査費用は全国均一の安心価格設定です。お気軽にご相談くださいませ(ただし出張費などは別料金になります)。

放射時間について

コンクリートの厚みや密度によって放射時間は異なりますが、放射時間は概ね十秒程度で完了します。作業中の安全を確保するため、作業前には事前周知の、また作業時には一時的な退避のご協力をお願いいたします。

探査フィルムについて

一枚のフィルムで撮影可能な範囲は約200mm×200mmです。撮影の際に目標板(ターゲット)を設置し、墨出し位置を中心とした内部状況が計測できます。

撮影後の探査フィルムは、速やかに移動暗室車内で現像いたします。撮影条件により異なりますが、現像時間は概ね数十秒から数分です。

なお、現像中は移動暗室車のエンジンを掛けることがございますので、あらかじめご了承くださいませ。

現像したフィルムを元に内部埋設物等を解析する際、コンクリートの厚みや密度、埋設物の性質等、諸条件により一見判断が難しい場合もございますが、経験豊富な専門家が責任をもって正確な解析を行い、その後の施工についての適切なアドバイスも含めて分かりやすくご説明いたします。

また、内部の鉄筋や配管が密集している場合などにおきましては、内部埋設物の状況を撮影箇所に図で表記(けがき)いたします。必要な場合はその場でお申し出ください。

けがき・撮影フィルム例

以下で実際に撮影したレントゲンフィルムと、けがきの例をご紹介いたします。
実際にご覧いただくことにより、ツカサのレントゲン内部探査の分かりやすさについてご理解いただければ幸いです。

※各画像はクリックで拡大されます

けがき例1      けがき例2      けがき例3

X線(レントゲン)けがき例1 X線(レントゲン)けがき例2 X線(レントゲン)けがき例3

なお、作業終了後の撮影フィルムはファイルにまとめた上でお客様にお渡しいたします。

ツカサの豊富な経験に基づいた、安全確実でスピーディーな内部探査を安心してお任せ下さい。

X線撮影フィルム例   撮影フィルム解説
X線(レントゲン)撮影フィルム例1 X線(レントゲン)撮影フィルム例2 
↑ 内部の構造物はこのように撮影されます。

X線による内部探査ができない場合

1.対象となる構造物の裏面にX線探査フィルムが設置できない場合

2.構造物の厚さや密度によりX線探査が不可能な場合

につきましては、X線による内部探査ができない場合がございます。

X線による内部探査が不可能な場合、当社ではRCレーダーによる内部探査をお勧めしております(下記リンクをご参照ください)。

ツカサのX線内部探査で分析可能な対象

コンクリート構造物

  • 内部埋設物の構造
  • 内部埋設物の大きさ
  • 内部埋設物の形状
  • 内部埋設物の性質
  • 内部のひび割れ(クラック)

金属製品や金属構造物

  • 内部亀裂
  • 内部破損
  • 内部劣化状況
  • 内蔵物の構造
  • 内蔵物の大きさ
  • 内蔵物の形状
  • 溶接部の状況
金属配管x線(レントゲン)撮影例

※画像はクリックで拡大されます

X線(レントゲン)金属配管撮影例1 X線(レントゲン)金属配管撮影例2 X線(レントゲン)金属配管撮影例3

非破壊検査X線(レントゲン)金属配管撮影例11      非破壊検査X線(レントゲン)金属配管撮影例5   非破壊検査X線(レントゲン)金属配管撮影例4

ツカサのX線内部探査における実績分野

  • コンクリート構造物の改修工事
  • コンクリート構造物の完成後検査
  • コンクリート構造物の耐震調査
  • 空調・電気等の設備工事
  • 斫り工事
  • ダイヤモンドコア穿孔工事
  • アンカー打設工事
  • 金属製構造物、金属製品の破損・劣化・亀裂内部探査

ツカサのX線(レントゲン)内部探査の流れ

1.撮影箇所に墨出しを行います

レントゲン墨出し1 レントゲン墨出し2

※各画像はクリックで拡大されます

2.撮影箇所裏面にも墨出しを行います

レントゲン裏墨出し

3.目標板(ターゲット)を設置します

レントゲンターゲット1 レントゲンターゲット2

4.X線発生装置(X線管)を設置します

X線(レントゲン)管設置1 X線(レントゲン)管設置2

5. 周囲への安全を確保します

立入禁止表示板設置

6.適切なX線の放射量を計測します

X線(レントゲン)線量計1 X線(レントゲン)線量計2

7.撮影フィルムを設置します

X線(レントゲン)撮影フィルム設置1 X線(レントゲン)撮影フィルム設置2

8.X線を放射し、撮影を行います

X線(レントゲン)放射時図

9.立入禁止区域を解除します

立入禁止解除

10.撮影フィルムの現像を行います

X線(レントゲン)撮影フィルム現像 X線(レントゲン)現像フィルム確認

11.フィルムの分析結果を、ご説明します

X線(レントゲン)けがき1 X線(レントゲン)けがき2 レントゲンご説明

12.探査フィルムはファイルにまとめ、お客様へお渡しします